大津絵 若衆絵茶碗 (紙箱) 山田青月

寸法:高さ7.6cm 径11.7cm
作者:山田青月


大津絵は江戸時代の初期、東海道の大津のはずれ、追分宿で旅人に土産品として売ったのが始まりです。
後に教訓歌を付け、庶民信仰も生まれました。
「だうぞ(どうぞ)はやれとひたもの忠と 考の二つがしてほしや」
元禄期頃より、大津絵では多くの若衆や野郎の図が制作されました。
その華やかな表現方法は美人画に通じるものがあり、人気の風俗図でした。
状態 新品
販売価格 5,832円(内税) 特価
在庫数 1・
購入数


WebSHOP店長 栗林満

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