武蔵野図茶碗 (共箱)
今岡三四郎

寸法:高さ約7cm 径約12.3cm
状態:新品

見込み全面と口縁には天目釉をかけてあり抹茶がとても映えます。
素焼きされた部分に繊細な芒と萩が優しい色合いであっさりと描かれ、正面には細い三日月がバランスよく描かれていて全体を引き締めています。
芒の三箇所には銀で露が盛り上げて描かれていてワンポイントになっています。
作者に聞いたところ、生地の部分は天然の灰釉(水釉)を薄く掛けてあり土の風合いを残してあり<
普通に使っていただいても汚れが付きにくくなっているとのことです。
秋の風や虫の音が聞こえてきそうな、とてもよく出来た秀碗です。

作者 陶歴
1980年 京都市生まれ
      妙見窯 今岡修三・都の息子
  99年 京都市立銅駝美術工芸高等学校陶芸科卒業
2001年 嵯峨美術短期大学陶芸科卒業
2002年 京都府立陶工高等技術専門校成形科卒業
コンクール・各展にて入選多数 各地にて個展開催
状態 新品
販売価格 0円(内税) 特価
在庫数 売約済み
SOLD OUT

WebSHOP店長 栗林満

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