蒟醤 中棗 (共箱)
清雲

寸法:高さ 約6.7cm 径 約6.6cm
状態:新古品


蒟醤の語源はタイ国の植物の実の名称であり、それをいれていた器が室町時代に日本に到来して、それをみた茶人が茶の湯の器として取れいれ珍重されました。
香川県では先駆者の玉楮象谷によって蒟醤が独自な技法で発展して現在に至っています。
この棗は作者については詳細不明なのですが、香川漆器蒟醤でとても綺麗で茶味と雰囲気があります。
共箱は少し時代がついていますが棗は未使用の良い状態です。
状態 新古品
販売価格 0円(内税) 特価
在庫数 売約済み
SOLD OUT

WebSHOP店長 栗林満

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新古品

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古物A

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古物D

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※上記の評価は自店基準です


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