乾漆 三島茶碗 (共箱)
二代 山田楽全

寸法:高さ 約4.5〜5.1cm 径 約14.4〜14.7cm
状態:古物A

木地で巧みに成形された平茶碗で口造りは五岳になっていて、遠くから一見したら大樋焼の平茶碗かなと間違えさそうな感じの造形と色合いです。
見込みと、胴周りにさっと刷毛目が施してあるところから、作品名は三島茶碗と書いてあります。
薄い木地で手取りも軽く、持たれたときに驚かれると思います。
高台も見事で見所の一つです。
取り合わせとしては、例えば替茶器に染付でできた手桶をご使用されるときなどに素材も違い良く合うと思います。
大変良く出来た秀碗で、お席の話題になります。

二代目 山田樂全
1915年 京都市出身。 父、漆芸家初代山田楽全に師事。
1924年 発足した六趣園の会員。
1950年 二代楽全を襲名。
1992年 姫路圓山記念日本工芸美術館にて、三代樂全と共に個展開催。
京都府工芸美術作家協会副理事長、京都漆芸家協会委員。
状態 古物A
販売価格 25,300円(内税) 特価
在庫数 1・
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WebSHOP店長 栗林満

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