大徳寺 孤蓬庵 小堀亮敬
茶杓 銘「霞」 共筒・共箱
下削り師 宗春

寸法:長さ 約18cm
作者:下削り 宗春
状態:新品

古竹の味わい深い景色が全体にあらわれています。
文字は「定家様」で書かれています。
「定家様」とは藤原定家の筆跡を踏襲するもので、味わいのある特徴的な書体です。
小堀遠州は冷泉家に歌学を学び、「定家様」の第一人者であり、茶道具の銘や書に用いています。

霞(かすみ)とは気象用語ではなくその状態をあらわす言葉です。
薄雲や空気中の塵によって、遠くの景色がはっきり見えなくなる現象のことで、俳句では春の季語となります。
そして、霧(きり)とは地表や水面の近くで水蒸気が非常に細かな水滴となって漂う現象のことで視界がきかないときに使い、季語では秋になります。
また、霧と良く似た現象である程度視界がよいときは靄(もや)といいます。

状態 新品
販売価格 0円(内税) 特価
在庫数 売約済み
SOLD OUT

WebSHOP店長 栗林満

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