子の香合
十二支の始まり 宝珠形 (共箱)
蒲池窯

寸法:高さ約4.5cm 径約8cm 
状態:新品

宝珠形(持つと願いが叶うという珠)に蓋全面に十二支の始まりの物語をあらわした絵が浮き彫りになて描かれています。
牛から飛び降り一番になった来年の干支であるネズミだけは銀色になっています。
また騙されて十二支に選ばれなかったネコが泣いているのか、何も知らずにのんきにしているところなのか解りませんがちょこんと描かれています。
上部には金色で「子」の文字が書かれ金で縁取られています。
やわらかな紫の蓋と濃い紫の身の部分との調和もバランスが良く格調高く仕上がっています。

<物語のあらすじ>
お釈迦様が「元日の朝に私の元に一番早く来たものから順に、十二番目までの動物を一年交代でその年の守り神にする」というおふれを出したところ、ねずみは猫に1日遅れた日を教えました。
おかげで、猫は一番乗りでついたと思ったときには時すでに遅し、、、
もちろん、十二支には入れませんでした。
猫が鼠を追いかけるようになった理由は、ここから来ているとされています。

蒲池窯は、うわぐすりを使わず、手作業で磨きあげた柔らかで温もりのある焼物で、旧柳川藩の御用窯で明治期に入り途絶えたが、現窯元・土器師の伊東征隆さんが復活させられました。
状態 新品
販売価格 2,750円(内税)
在庫数 売約済み
SOLD OUT

WebSHOP店長 栗林満

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