<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>茶道具販売 栗林園</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kuribayashi-en.com/" /><modified>2026-08-23T01:49:57+09:00</modified><entry><title>掛分色絵　流水に紅葉茶碗　(共箱)&lt;br/&gt;新井京華</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kuribayashi-en.com/?pid=193161686" /><id>https://kuribayashi-en.com/?pid=193161686</id><issued>2026-08-21T11:44:27+09:00</issued><modified>2026-08-21T02:45:35Z</modified><created>2026-08-21T02:44:27Z</created><summary>寸法 : 高さ 約7.8ｃｍ　径 約12ｃｍ
状態 : 新品

飴色の釉薬を半分に掛け分け、紅葉をバランスの良い構図で描かれています。
金のボカシ、銀の流水が効果的で秋の風情が上手に表現してあります。
口造りは五岳になっている優しいフォルムで、やや小振りな寸法で手...</summary><author><name>茶道具販売 栗林園</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[寸法 : 高さ 約7.8ｃｍ　径 約12ｃｍ
状態 : 新品

飴色の釉薬を半分に掛け分け、紅葉をバランスの良い構図で描かれています。
金のボカシ、銀の流水が効果的で秋の風情が上手に表現してあります。
口造りは五岳になっている優しいフォルムで、やや小振りな寸法で手におさまり扱いやすい茶碗です。]]></content></entry><entry><title>宝袋曳兎香合　(共箱)&lt;br/&gt;檜垣青子</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kuribayashi-en.com/?pid=193155660" /><id>https://kuribayashi-en.com/?pid=193155660</id><issued>2026-08-20T17:18:17+09:00</issued><modified>2026-08-20T23:13:53Z</modified><created>2026-08-20T08:18:17Z</created><summary>寸法 : 高さ 約4.7cm　幅 約4.3〜7.7cm
状態 : 古物A

作者の檜垣青子は父・初代檜垣崇楽、雲華焼窯元の祖父・寄神崇白に師事して、
昭和60年に初代崇楽夫人が2代目崇楽を継いだのを機に、青子(故・伊住宗匠の命名)を名乗られました。

宝尽くしの一つでもある宝袋...</summary><author><name>茶道具販売 栗林園</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[寸法 : 高さ 約4.7cm　幅 約4.3〜7.7cm
状態 : 古物A

作者の檜垣青子は父・初代檜垣崇楽、雲華焼窯元の祖父・寄神崇白に師事して、
昭和60年に初代崇楽夫人が2代目崇楽を継いだのを機に、青子(故・伊住宗匠の命名)を名乗られました。

宝尽くしの一つでもある宝袋と縁起の良い動物であるウサギを組み合わせた香合です。
自分よりも大きな宝袋を一生懸命運ぶウサギの表情も見どころです。
干支「卯」のときの作品かとは思われますが、卯年に限らず毎年の初釜や炉開にお使いいただけます。


]]></content></entry><entry><title>御本手　群雀茶碗　(紙箱)&lt;br/&gt;小倉寅介</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kuribayashi-en.com/?pid=193141827" /><id>https://kuribayashi-en.com/?pid=193141827</id><issued>2026-08-19T17:32:04+09:00</issued><modified>2026-08-19T08:33:07Z</modified><created>2026-08-19T08:32:04Z</created><summary>寸法 : 高さ 約7.7?　径 約12.1?
状態 : 新品

虫食いの葉っぱが数枚残る枝に雀が6羽仲良く休んでいます。
御本の景色がはんなりと現われていて、晩秋の情緒ある風情が感じられる茶碗です。</summary><author><name>茶道具販売 栗林園</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[寸法 : 高さ 約7.7?　径 約12.1?
状態 : 新品

虫食いの葉っぱが数枚残る枝に雀が6羽仲良く休んでいます。
御本の景色がはんなりと現われていて、晩秋の情緒ある風情が感じられる茶碗です。]]></content></entry><entry><title>鶴首花入　(共箱)&lt;br/&gt;五代　三浦竹泉</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kuribayashi-en.com/?pid=193127490" /><id>https://kuribayashi-en.com/?pid=193127490</id><issued>2026-08-18T16:52:30+09:00</issued><modified>2026-08-21T21:02:27Z</modified><created>2026-08-18T07:52:30Z</created><summary>寸法 : 高さ 約22.4cm　胴径 約8.7cm　口径  約2.5cm
状態 : 古物A

作品名は鶴首花入と書いてありますが、形としては古銅角木花入を模して造られています。
角木（つのぎ）とは角木割の略で鹿の角で作った鏃（やじり）のことで、鶴首に胴は「く」の字のように張って...</summary><author><name>茶道具販売 栗林園</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[寸法 : 高さ 約22.4cm　胴径 約8.7cm　口径  約2.5cm
状態 : 古物A

作品名は鶴首花入と書いてありますが、形としては古銅角木花入を模して造られています。
角木（つのぎ）とは角木割の略で鹿の角で作った鏃（やじり）のことで、鶴首に胴は「く」の字のように張って底が小さくなったフォルムが特徴です。

本作品は真っ白な白磁で造られており、首には15本の金線がほどこされています。
白磁に金が映えて清楚で凛とした雰囲気を醸し出しています。
やや小ぶりな寸法であることと、作品の雰囲気から例えば立礼席の置床や和親棚に飾ったりすると映えるかと思います。
また洋間での取り合わせにも調和しそうです。]]></content></entry><entry><title>萬古焼　絵唐津茶碗　(共箱)&lt;br/&gt;松古窯　佐久間芳山</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kuribayashi-en.com/?pid=193120574" /><id>https://kuribayashi-en.com/?pid=193120574</id><issued>2026-08-17T17:25:15+09:00</issued><modified>2026-08-17T23:47:33Z</modified><created>2026-08-17T08:25:15Z</created><summary>寸法 : 高さ 約8.5ｃｍ　径 約13.9〜15.2ｃｍ
状態 : 古物A

萬古の先達沼波弄山の系統で、安政３年築窯４代・佐久間勝山の子である芳山の作です。
代々茶陶専門に、登窯焼成で造っておられ、瀬戸の他、色絵、交趾、青磁、李朝時代の写物など作風は様々です。

大ら...</summary><author><name>茶道具販売 栗林園</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[寸法 : 高さ 約8.5ｃｍ　径 約13.9〜15.2ｃｍ
状態 : 古物A

萬古の先達沼波弄山の系統で、安政３年築窯４代・佐久間勝山の子である芳山の作です。
代々茶陶専門に、登窯焼成で造っておられ、瀬戸の他、色絵、交趾、青磁、李朝時代の写物など作風は様々です。

大らかで堂々とした大きさ、正面を指で押さえ少し歪みをもたせたフォルム、轆轤目・石ハゼ・カイラギの景色、口縁に施された皮鯨、鉄絵で描かれた素朴なタッチの草花文など見どころが多い逸品です。]]></content></entry><entry><title>色絵　七福神だるま茶碗　(紙箱)&lt;br/&gt;東山深山</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kuribayashi-en.com/?pid=193109085" /><id>https://kuribayashi-en.com/?pid=193109085</id><issued>2026-08-16T17:59:38+09:00</issued><modified>2026-08-17T00:04:57Z</modified><created>2026-08-16T08:59:38Z</created><summary>寸法 : 高さ 約8ｃｍ　径 約11.8ｃｍ
状態 : 新品

縁起の良い七福神とダルマさんを組み合わせた可愛らしいデザインです。
マットな肌触りの肌色っぽい落ち着いた色合いに映えていて、金彩が効果的に使われています。
今年の正月茶碗として販売され人気がありました...</summary><author><name>茶道具販売 栗林園</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[寸法 : 高さ 約8ｃｍ　径 約11.8ｃｍ
状態 : 新品

縁起の良い七福神とダルマさんを組み合わせた可愛らしいデザインです。
マットな肌触りの肌色っぽい落ち着いた色合いに映えていて、金彩が効果的に使われています。
今年の正月茶碗として販売され人気がありましたが、当店のネットでは初めて掲載いたします。]]></content></entry><entry><title>掛分色絵　銀杏茶碗　(共箱)&lt;br/&gt;新井京華</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kuribayashi-en.com/?pid=193100697" /><id>https://kuribayashi-en.com/?pid=193100697</id><issued>2026-08-15T12:30:06+09:00</issued><modified>2026-08-17T00:04:57Z</modified><created>2026-08-15T03:30:06Z</created><summary>寸法 : 高さ 約7.7ｃｍ　径 約11.8ｃｍ
状態 : 新品

秋の風情を感じる色とりどりの銀杏がバランスよく描かれていて掛け分けされた釉薬に映えています。
口造りは五岳になっている優しいフォルムで、やや小振りな寸法は手におさまり扱いやすい茶碗です。</summary><author><name>茶道具販売 栗林園</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[寸法 : 高さ 約7.7ｃｍ　径 約11.8ｃｍ
状態 : 新品

秋の風情を感じる色とりどりの銀杏がバランスよく描かれていて掛け分けされた釉薬に映えています。
口造りは五岳になっている優しいフォルムで、やや小振りな寸法は手におさまり扱いやすい茶碗です。]]></content></entry><entry><title>古曽部焼　花車絵茶碗　(共箱)&lt;br/&gt;義崇窯</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kuribayashi-en.com/?pid=193087364" /><id>https://kuribayashi-en.com/?pid=193087364</id><issued>2026-08-14T11:26:31+09:00</issued><modified>2026-08-14T09:58:29Z</modified><created>2026-08-14T02:26:31Z</created><summary>寸法 : 高さ 約7.1ｃｍ　径 約12.5ｃｍ
状態 : 古物B

温かみのある枇杷色のような上釉に鉄絵で花車の絵が描かれています。
菊・桔梗・萩を中心となっていて秋草なので秋の中旬以降、9月〜10月にお使いいただくのがベストかと思います。
正面を指で押さえ変化が付け...</summary><author><name>茶道具販売 栗林園</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[寸法 : 高さ 約7.1ｃｍ　径 約12.5ｃｍ
状態 : 古物B

温かみのある枇杷色のような上釉に鉄絵で花車の絵が描かれています。
菊・桔梗・萩を中心となっていて秋草なので秋の中旬以降、9月〜10月にお使いいただくのがベストかと思います。
正面を指で押さえ変化が付けられています。
見込みの貫入や高台には少し使用感はありますが汚らしいものではございません。
向かって右の車の部分に石ハゼのように釉薬が数ミリ掛かってない箇所があります。
どちらも、特には気になりませんが個人によって捉え方に違いがあると思いますのでご理解の上お求めくださいますようお願いいたします。

本茶碗は寒川義崇さん本人作ではなく窯作(〇印)になります。

1951年　紀州焼の初代寒川栖豊の末子として和歌山に生まれる
1972年　大阪芸術大学芸術学部を卒業する
1974年　大阪美術倶楽部・・市田朝芳庵に茶道具と古美術を学ぶ
1978年　高槻市川久保の地に登り窯を築く
1979年　古曽部焼を再興する]]></content></entry><entry><title>大徳寺　芳春院　三重野与雲&lt;br/&gt;画賛竪物　玉舟和尚賛　利休居士像　(共箱)</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kuribayashi-en.com/?pid=193050924" /><id>https://kuribayashi-en.com/?pid=193050924</id><issued>2026-08-12T18:09:40+09:00</issued><modified>2026-08-12T09:10:59Z</modified><created>2026-08-12T09:09:40Z</created><summary>総丈 : 横 約30.7cm　縦 約167.8ｃｍ
状態 : 古物B

玉舟和尚による賛を三重野与雲和尚が書かれています。
「　九衝塵裡 別立生涯 拾南陽葉 煮趙州茶　」

利休画像の掛物では利休辞世の句や利休七則が書かれたものを多く見ますが、
今回の禅語が書かれたものは初...</summary><author><name>茶道具販売 栗林園</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[総丈 : 横 約30.7cm　縦 約167.8ｃｍ
状態 : 古物B

玉舟和尚による賛を三重野与雲和尚が書かれています。
「　九衝塵裡 別立生涯 拾南陽葉 煮趙州茶　」

利休画像の掛物では利休辞世の句や利休七則が書かれたものを多く見ますが、
今回の禅語が書かれたものは初めて扱います。
無心の境地を示した禅語かと思いますが、禅語の本で調べましたが詳細は分かりかねます。

玉舟宗&#29856;(ぎょくしゅうそうばん)　1600〜68年
江戸前期の臨済宗大徳寺派の僧。大徳寺百八十五世。
玉室宗珀の法を嗣ぎ芳春院に住し、1649年大徳寺第185世住持となる。

本紙の下の方に折れがあるのと、地(下)にシミが一か所出ていますが、全体的には状態は良好です。
個人によって捉え方の違いがあったり、また光の加減やモニター環境によってた実物と多少の色目の違いがあるかと思いますが、ご理解の上お求めくださいますようお願い申し上げます。]]></content></entry><entry><title>大徳寺　黄梅院　小林太玄&lt;br/&gt;黒楽茶碗　銘　松籟　(共箱)&lt;br/&gt;佐々木松楽</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kuribayashi-en.com/?pid=193023562" /><id>https://kuribayashi-en.com/?pid=193023562</id><issued>2026-08-11T18:28:40+09:00</issued><modified>2026-08-11T22:20:12Z</modified><created>2026-08-11T09:28:40Z</created><summary>寸法 : 高さ 約8ｃｍ　径 約11.9ｃｍ
状態 : 古物A

良く溶けた光沢のある黒釉の一部には「黄抜け」による景色があります。
胴回りには規則的に箆で斜めに削り落とした景色があります。
その景色を松林を吹き抜ける風に見立てられ銘「松籟」と付けられたのかと想像し...</summary><author><name>茶道具販売 栗林園</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[寸法 : 高さ 約8ｃｍ　径 約11.9ｃｍ
状態 : 古物A

良く溶けた光沢のある黒釉の一部には「黄抜け」による景色があります。
胴回りには規則的に箆で斜めに削り落とした景色があります。
その景色を松林を吹き抜ける風に見立てられ銘「松籟」と付けられたのかと想像します。

楽茶碗は古物の場合、匂いが気になるときがあるので念のためにお湯を通してみました。
特に気になることはございませんでしたが、個人によって感じ方も違うと思います。
抹茶を繰り返し点ててご使用いただいているうちに自然と消えていきますのでご理解の上お求めくださいますようお願い申し上げます。]]></content></entry><entry><title>東大寺長老　筒井寛秀&lt;br/&gt;赤膚焼　大佛茶碗　(書付箱)</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kuribayashi-en.com/?pid=193000323" /><id>https://kuribayashi-en.com/?pid=193000323</id><issued>2026-08-10T16:30:26+09:00</issued><modified>2026-08-10T07:49:28Z</modified><created>2026-08-10T07:30:26Z</created><summary>寸法 : 高さ 約4.7ｃｍ　径 約15.1ｃｍ
状態 : 古物A

筒井寛秀
奈良市出身。1921〜2010
東大寺の庶務執事や教学執事、執事長などを歴任し、平成２〜５年に第２１２世別当、華厳宗管長をを経て、東大寺長老となる。</summary><author><name>茶道具販売 栗林園</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[寸法 : 高さ 約4.7ｃｍ　径 約15.1ｃｍ
状態 : 古物A

筒井寛秀
奈良市出身。1921〜2010
東大寺の庶務執事や教学執事、執事長などを歴任し、平成２〜５年に第２１２世別当、華厳宗管長をを経て、東大寺長老となる。]]></content></entry><entry><title>色絵　キク茶碗　(紙箱)&lt;br/&gt;林淳司</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kuribayashi-en.com/?pid=192988997" /><id>https://kuribayashi-en.com/?pid=192988997</id><issued>2026-08-09T20:03:59+09:00</issued><modified>2026-08-10T04:37:49Z</modified><created>2026-08-09T11:03:59Z</created><summary>寸法 : 高さ 約8.4ｃｍ　径 約12.3ｃｍ
状態 : 新品

京都清水で林山窯としてご夫婦(淳司・奈緒)で活動しておられ、共に芸術系の大学出身ということで、現代感覚あふれるユニークで斬新な作品を発表・制作していらっしゃいます。
本作品は淳司さんの茶碗で内側は釉薬...</summary><author><name>茶道具販売 栗林園</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[寸法 : 高さ 約8.4ｃｍ　径 約12.3ｃｍ
状態 : 新品

京都清水で林山窯としてご夫婦(淳司・奈緒)で活動しておられ、共に芸術系の大学出身ということで、現代感覚あふれるユニークで斬新な作品を発表・制作していらっしゃいます。
本作品は淳司さんの茶碗で内側は釉薬を掛けて茶筅がざらつかない様にしてありますが、外は土の質感が少しだけ残るように薄い水釉を掛けたマットな感じに仕上げてある部分に可愛らしい菊の花がグルッと一周繋がるようにして彫描して黄色と緑の色付けがしてあります。
胴から高台は土を見せていて轆轤目が美しく現れていて手に取ったときに馴染みます。]]></content></entry><entry><title>萬古焼　干支　羊香合　(共箱)&lt;br/&gt;松古窯　佐久間芳&amp;#23961;</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kuribayashi-en.com/?pid=192958090" /><id>https://kuribayashi-en.com/?pid=192958090</id><issued>2026-08-07T11:37:55+09:00</issued><modified>2026-08-07T02:44:38Z</modified><created>2026-08-07T02:37:55Z</created><summary>寸法 : 高さ 約2ｃｍ　径 約4.2〜8.6ｃｍ
状態 : 古物B

淡々斎より「松古」の窯名をいただいた千家好窯として有名で、萬古の先達沼波弄山の系統で、安政３年築窯3代目佐久間芳&amp;#23961;の作です。
代々茶陶専門に、登窯焼成で造っておられ、瀬戸の他、色絵、交趾、青...</summary><author><name>茶道具販売 栗林園</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[寸法 : 高さ 約2ｃｍ　径 約4.2〜8.6ｃｍ
状態 : 古物B

淡々斎より「松古」の窯名をいただいた千家好窯として有名で、萬古の先達沼波弄山の系統で、安政３年築窯3代目佐久間芳&#23961;の作です。
代々茶陶専門に、登窯焼成で造っておられ、瀬戸の他、色絵、交趾、青磁、李朝時代の写物など作風は様々です。
4代目佐久間勝山(長男)とその弟である佐久間芳丘(次男)また5代目佐久間芳山(勝山の長男)の作品は茶席で多く使われていますが、それに比べると芳&#23961;の作品は制作数が少ないのかあまり見かけることも少ないので少し高いかなと思ったのですが出会いですので仕入れました。
畳付に若干の汚れがありますが、その他には使用感らしきものはなく全体的に大変良い状態です。]]></content></entry><entry><title>伊羅保　耳付花入　(共箱)&lt;br/&gt;森田十雨</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kuribayashi-en.com/?pid=192947077" /><id>https://kuribayashi-en.com/?pid=192947077</id><issued>2026-08-06T13:42:44+09:00</issued><modified>2026-08-06T04:43:49Z</modified><created>2026-08-06T04:42:44Z</created><summary>寸法 : 高さ 約21.8cm　口径 約7.3cm  畳付径 約9.4cm  
状態 : 古物B

ざっくりとした土味、窯変による景色、巧みな箆使い、耳のつけ方も何気ないようで大きさ、形、位置などのバランスが難しいところですが、見事にマッチしています。
ご使用になられる季節は問いま...</summary><author><name>茶道具販売 栗林園</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[寸法 : 高さ 約21.8cm　口径 約7.3cm  畳付径 約9.4cm  
状態 : 古物B

ざっくりとした土味、窯変による景色、巧みな箆使い、耳のつけ方も何気ないようで大きさ、形、位置などのバランスが難しいところですが、見事にマッチしています。
ご使用になられる季節は問いませんが、作品の持つ雰囲気から秋の茶席に似合うと思います。

大正11年　伯州万寿山の麓　鳥取県三朝町に生れる。
昭和23年　先代のあとを受けて作陶芸生活に入る　
昭和17年　楠部弥弐に師事する。
昭和28年　現代日本陶芸展に初入選する。
　　　　　以後、日展・現代工芸展などに入選する。
　　　　　昭和42年　高麗物の写に専念するため、展覧会出品のための作品制作を断念。
　　　　　この頃、高梨仁三郎氏の知遇を得、指導を受ける多くの数寄者とともに、や学者、
　　　　　研究科、美術商の紹介を受け、伝世の高麗物の名品、特に多くの名碗を拝見する。
　　　　　この頃よりすすめられて、東京・名古屋・大阪などの百貨店で個展を開く。
昭和58年　工芸評論家の青山清先生の尽力を得て「朝鮮茶碗と私」を出版する。
昭和60年　病を得て、世を去る。]]></content></entry><entry><title>大徳寺　黄梅院　宮西玄性&lt;br/&gt;茶杓　銘　「圓満」　世の中は豆で四角でやわらかで豆腐のような人になれ人　(共箱・共筒」&lt;br/&gt;下削り　西川楳玄</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kuribayashi-en.com/?pid=192939691" /><id>https://kuribayashi-en.com/?pid=192939691</id><issued>2026-08-05T18:49:43+09:00</issued><modified>2026-08-06T00:00:21Z</modified><created>2026-08-05T09:49:43Z</created><summary>寸法 : 長さ 約18.4cm
作者 : 下削り 西川楳玄
状態 : 古物B

シンプルなフォルムですが節と節下に特徴のある美杓です。
煤竹の深い味わいのある景色と艶も見どころです。

大綱和尚の有名な豆腐自画賛の和歌「世の中は豆で四角でやわらかで豆腐のような人になれ人...</summary><author><name>茶道具販売 栗林園</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[寸法 : 長さ 約18.4cm
作者 : 下削り 西川楳玄
状態 : 古物B

シンプルなフォルムですが節と節下に特徴のある美杓です。
煤竹の深い味わいのある景色と艶も見どころです。

大綱和尚の有名な豆腐自画賛の和歌「世の中は豆で四角でやわらかで豆腐のような人になれ人」を共箱に書かれており、共筒には豆腐のように柔らかく人に優しく接して、角をたてず穏やかで暮らす事を示す意味であることから「圓満」と銘を付けてあります。

安永元年(1772)〜安政7年(1860)
臨済宗大徳寺派の僧。
大徳寺435世住持となり塔頭黄梅院に住した。
表千家十代吸江斎宗左、裏千家十一代玄々斎宗室、武者小路千家七代以心斎宗守と交わる。
和歌、茶の湯をよくし、書画に優れた。]]></content></entry></feed>