白灰釉 御衣黄桜絵茶碗 (共箱)
中村良二

お陰様で販売済みとなりましたが、仕入れ先には在庫がある(2/22現在)と言っていましたので、もし御入用の場合はお問い合わせよりメッセージをいただけましたら、お返事差し上げますので宜しくお願いいたします。

寸法:高さ 約7.5〜7.8cm 径 約11.4〜12.6cm
状態:新品


正面をぐっと押し沓形とまでもいかないほどですが変化をもたせた優しいフォルムの茶碗です。
白灰釉は艶をおさえたマットな質感のやわらかな白色で温かみがあり、御衣黄桜の優しく上品な緑がとても良く映えています。
また、轆轤目や高台周りの箆使いに釉薬の濃淡がでていて美しい景色になっているところも見所です。
作者は、京焼の人気作家・中村秋峰の弟さんで、翠嵐・秋峰などについて修行して、日々研鑽しておられセンスの良い作品を造っておられます。

御衣黄桜(ギョイコウザクラ)
江戸時代に、京都の仁和寺で栽培されたのが始まりだといわれており、開花したばかりの花は淡い緑色、徐々に黄色に変化していき、やがて花びらの中心部が赤く染まっていくのが特徴の希少な桜です。
「御衣」とは貴族の着物のことで、緑色の花びらが平安時代の貴族の衣服の「萌黄色」に近いことが由来となっています。
開花期は、ソメイヨシノが散った後の4月中旬〜下旬頃になります。
状態 新品
販売価格 15,400円(内税) 特価
在庫数 売約済み
SOLD OUT

WebSHOP店長 栗林満


当店では、ホームページからご注文をいただきましたら自動返信メールがまずお客様のもとに送られます。
その後、あらためて「ご注文確認書」をメール送信しております。
通常は当日もしくは翌日位には「ご注文確認書」をお送りいたしますが、携帯やヤフーメールなど一部のメールアドレスに送信しても返信されてしまいお客様のもとに届かないケースがございます。
お問い合わせや、注文をしたのに、当店からのメールが2〜3日経っても来ない場合は大変恐れ入りますがお電話にて一度お問合せくださいますようお願い申し上げます。

栗林園の商品評価基準


新品

窯元・作家・問屋などから近年に仕入れた商品

新古品

新品ですが窯元・作家・問屋・当店にて中長期在庫として保管してあった商品

古物

市場からの仕入や、お客様からの買出し等の商品古物は状態によって5段階に評価してあります

古物特A

未使用品

古物A

未使用に近い状態

古物B

使用感が少々あるが、大変綺麗に使用されている良品

古物C

標準的なお使いにおいての汚れ、シミ、傷、スレなどがある状態

古物D

大きな傷や割れ、また直しなどががある状態

※上記の評価は自店基準です


Top