江戸硝子 桜紋 振出し (紙箱)
太武朗工房

寸法 : 高さ 約9.4(本体のみ) 約11.9cm(蓋をした状態)  径 約7.6
状態 : 新品

江戸硝子とは職人による一つ一つ手造りのガラスのことで、江戸時代より続く伝統の技法です。

本作品は内側と外側の二層の合わせガラス(被せガラス)を手吹きにて造り、その裏に彫刻を施す事で二色のコントラストで図柄を表現しています。

優しい雫形のフォルムに桜の模様が彫刻してあり、摺りガラスと透き通った淡い桜色の繊細なコントラストが大変美しく見るものを魅了してやみません。

振出しは茶箱に仕込んで使用する小さな菓子器で、菓子を振り出して用いることからその名があります。
茶箱に限らず、茶事や茶会の趣向で菓子器代わりに用いたり、また待合での香煎入れとしても用いられたりします。

本作品は高さがありますので雪点前・月点前の掛合(掛子)を用いる点前では、掛合に当たってしまい閉まりませんので、その他の茶箱点前のときにお使いください。
また、大寄せ・小寄席茶会で茶箱での趣向・また薄茶点前や立礼などの菓子器としてご使用いただくのにも適しています。

【東太武朗】江戸硝子
1947年昭和22年 岐阜県福岡町に生まれる。
1988年昭和63年 江戸切子に魅かれ、岩田工芸硝子退社後、江戸川区に太武朗工房設立
1989年平成01年 ぎゃらりい小川にて夢柄子(ゆめがらす)展     麻布工芸美術館出品
1990年平成02年 「伝統工芸トクラフト展」出品
1992年平成04年 「手作りガラス展」名古屋
1994年平成06年 「太武朗工房展」日本橋高島屋
状態 新品
販売価格 6,600円(内税) 特価
在庫数 売約済み
SOLD OUT

WebSHOP店長 栗林満


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