萩焼 千切蓋置 (共箱)
十二代 田原陶兵衛

寸法 : 高さ 約5.1僉〃 約5.4
状態 : 古物B

千切とは似た形状のもので二つのものを接続するための接合具のことを言います。
千切蓋置は契りにかけて、固く約束する、仲を結ぶなどの縁起物として重宝されます。
名称については餅を「ひっちぎる」というところから付いたという説もあります。
鼓の胴のように上下に広がっていて中央がくびれた形なので立鼓とも言いますが、千切蓋置と立鼓蓋置の厳密な形の違いなどは特にはなく作者の考えや意図、また絵付けなどによって呼称が変わります。

また、千切は機織り機の糸を巻く部品の一つであり、古来から糸巻のことを千切とも呼ばれていましたので七夕の趣向にもお勧めです。
状態 古物B
販売価格 6,930円(内税) 特価
在庫数 売約済み
SOLD OUT

WebSHOP店長 栗林満


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古物A

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